HARIO(ハリオ) V60 電動コーヒーグラインダーコンパクト[EVC-8]
HARIO(ハリオ) V60 電動コーヒーグラインダーコンパクト[EVC-8]は、コーヒー器具メーカーとして有名な「HARIO」から発売されている電動コーヒーミルです。
製品の特徴
最大の特徴は「39段階でコーヒー粉の粗さをお好みに合わせて調整できる」という点です。
刃の種類は「コニカル式」となっています。
価格はおよそ11,000円台です。
| メーカー | HARIO(ハリオ) |
|---|---|
| 型番 | EVC-8W |
| パッケージサイズ | 34.8 x 22.2 x 16.7 cm |
| 素材 | 本体:ポリプロピレン・POM・ステンレス・ポリアミド ホッパー・粉受け:AS樹脂 ホッパーフタ:ポリプロピレン |
| 色 | ブラック |
| 梱包重量 | 1.88 キログラム |
| 電源使用 | ○ |
| 消費電力 | 150w |
| お手入れ | 付属のブラシ |
| ブランド名 | HARIO(ハリオ) |
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アイリスオーヤマ 電気ケトル[IKE-C600T-B]
アイリスオーヤマ 電気ケトル[IKE-C600T-B]は、家電・寝具・インテリア・園芸用品・ペット用品などを手掛けている「アイリスオーヤマ」から発売されている電気ケトルです。
製品の特徴
600mlまでの容量、9段階温度調整、 保温設定といった機能が備わっています。また、コーヒーをドリップするのに最適な注ぎ口となっています。
価格はおよそ6,000円台です。
| メーカー | アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) |
|---|---|
| 型番 | IKE-C600T-B |
| 梱包サイズ | 28.6 x 24.6 x 21.2 cm |
| 素材 | ステンレス鋼 |
| 色 | ブラック(温度調節・保温機能付き) |
| その他 機能 | 保温機能, 空だき防止機能, 温度設定機能 |
| 電圧(V) | 100 ボルト |
| 容積・容量 | 0.9 liters |
| 梱包重量 | 1.68 キログラム |
| 電源使用 | ○ |
| お手入れ | 手洗い |
| ブランド名 | アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) |
| 容量 | 600 ml |
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コーヒーを淹れる
[EVC-8]を開封
通販で購入したためラベルがついていますが[EVC-8]の外箱はこのようになっています。
中には「コーヒーの美味しい話」という冊子が入っていました。器具による特徴などが記載されています。
ミル本体と豆を入れる容器が入っています。
取り出してセッティングした完成形がこちらです。高さは40cmほどです。
[IKE-C600T-B]も開封
箱を開けると説明書が入っています。
本体
台座と本体
2つを並べて配置しました。
ちなみに奥に見えるのはネスプレッソというカプセルタイプのコーヒーメーカーです。高機能でカフェラテなども作れて美味しいです!
[EVC-8]でコーヒーを挽く
電動ミル[EVC-8]でコーヒー豆を挽いてみます。
豆の粗さは39段階で調整できますが正直そこまで細い指定はまだまだ素人の私には難しいです。
なのでまずは無難にど真ん中の5を指定します!
豆はタンザニア産の深煎りのものを使います。大体お湯200グラムに対して豆は16グラムほどというのが指標ですが今回は挽き具合を見るため豆は多めに30グラム入れてみます。
写真ではちょっとわかりにくいですがスイッチを入れて挽いているところです。豆がすり潰されているのがわかります。
全て挽き終わって空になりました。
コニカル式ということもあり、豆の粗さは均一に挽かれているのがわかります。大きな粒が残ったりしていないですね。
挽いた後のミルの中です。豆がちょっと残ってしまっていますね。付属のハケでお手入れが必要そうです。
カップにも細かい豆が静電気でくっついていて取りづらいです。電動ミルの宿命というところでしょうか。
[IKE-C600T-B]でコーヒーを淹れる
電気ケトル[IKE-C600T-B]でお湯を沸かします。
画像は沸かしている途中ですがかなり高機能です。
- 300mlで約2分ほどで100度になりました
- 沸騰すると自動で電源が切られるので沸かしすぎということもありません
- 保温機能もあります
電動ミル[EVC-8]で挽いたコーヒー豆に、電気ケトル[IKE-C600T-B]で沸かしたお湯を注ぎます。
注ぎ口が細く長さも十分にあるのでとても注ぎやすいです。普通の電気ケトルだと場所を狙って注ぐことができないのでやはりドリップケトルは段違いに注ぎやすいです。
蒸らします。真ん中が凹んでしまって土手状態になっていますので淹れ方の修行が必要です。
無事完成です!
深煎り、かつ中粗挽きとしたからか濃い目の苦味が感じられるお味でした。
まとめ
ご自宅で自分で挽いた豆でコーヒーを楽しむための2つの商品のご紹介でした。
結論から言うと個人で楽しむレベルであればどちらもありかと思います。最後にメリット・デメリットを記載しますのでご自宅でコーヒーが飲みたい!という方は是非ご検討ください。
ARIO(ハリオ) V60 電動コーヒーグラインダーコンパクト[EVC-8]
メリット
- コニカル式で豆が均一に挽ける
- 電動なので挽くのが苦にならない
- 同価格帯では優秀
デメリット
- グラインダーやカップに残った挽いた後の豆の粉の処理がやや手間
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アイリスオーヤマ 電気ケトル[IKE-C600T-B]
メリット
- 細かな温度調整が可能
- 注ぎ口が細くコーヒーを淹れるのに最適
- 個人的に蓋がスムーズにつけ外しできるのが◎(一般的なドリップケトルは金属が擦れて開けづらい)
デメリット
- 1回に沸かせる容量が600mlまで
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良きコーヒーライフを!
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