パーマリンクとは
パーマリンクは投稿した記事のURLのことです。
WordPressのデフォルトのパーマリンク設定では「日付と投稿名」となっています。
■実際に投稿されているURL
このようにドメイン名+日付+投稿名という形になっていますね。
パーマリンクが日本語の場合の問題点
ただ、このままですと記事を日本語のタイトルで投稿した場合に、URLがそのまま日本語となってしまいます。
日本語のままだとURLをコピーした際に、下記のように文字化けして正式なURLが表示されなくなってしまうという点が問題になります。日本語でもアクセス自体は可能ですが、アクセス解析などをする際に文字化けしていると何の記事が全くわからなくなるため英語にした方が無難でしょう。
日本語URLをコピーしてテキストエディタに貼り付けるとこのように文字化けしてしまいます。
パーマリンクはどのようにしたら良いか
パーマリンクを決める際に考慮した方が良い点はこちらです。
- ブログを始める最初に設定する(一度設定したパーマリンクは変更しない)
- 日本語は文字化けするため英数字にする
- 記事の内容に関連するキーワードを2〜3個入れる
■ブログを始める最初に設定する
パーマリンクを後から変更するとリンク切れを起こしてしまいますので初めに設定しましょう。
一度設定したパーマリンクを変更してしまうと、せっかくクローラーにインデックスされたURLがなくなってしまうことになります。また、記事を紹介してくれているサイトやSNSの投稿から見えなくなってしまいますので初めにパーマリンクを決めて後から変えない、ということが重要です。
■日本語は文字化けするため英数字にする
先程お伝えした通りURLが文字化けしてしまいますので英数字にしたほうが良いでしょう。
■記事の内容に関連するキーワードを2〜3個入れる
キーワードを入れることで、何について書かれた記事かということが訪問者にわかりやすくなります。
パーマリンクを設定する方法
では実際にパーマリンクを設定していきます。
WordPressの管理画面で「設定>パーマリンク」を開きます。
デフォルトでは「日付と投稿名」となっていますね。(WordPressのバージョンによっては異なるかもしれません)
今回は記事の投稿名のみに変更して保存します。
※日付を入れることで「いつ」投稿されたことがわかりますのでお好みに合わせて使い分けてください。
パーマリンクの設定については「個別の記事」の「URLスラッグ」という項目を更新します。
URLスラッグは「URLの最後の部分」となります。パーマリンク設定を投稿名に変更していますので最後の部分は「投稿名」となります。
本記事はパーマリンクに関わる記事ですのでURLスラッグを「wordpress-permalink」としています。
これで設定は完了です。
まとめ
今回はWordPressのパーマリンクの設定方法についてご紹介させていただきました。
- 初めに設定して変更しない
- 日本語は避ける
- 記事に関わるワードを入れる
という点がポイントでした。
(記事の中では最初に設定すべき!と記載していますが、実は記事をいくつか投稿した後にパーマリンクを変えています。クローラーにインデックスされてしまっているので焦って書き換えています・・・。皆さんはぜひ最初に設定してください!)
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